■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

テ―マ:「放射能汚染廃棄物の処理について

日時:平成231214日(水) 午後510分〜午後845
会場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜「エコッツェリア」ホール

 講 師:独立法人 国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター
     センター長 大迫 政浩 氏 

 

 
  


■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

マ:「日本のエネルギー政策と新エネルギー事業の展望

 
3.11東日本大震災後の大変革を迫られる 我が国のエネルギー政策を見据えて〜

日時:平成23915日(木) 午後5時20分〜午後845
会場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜「エコッツェリア」ホール

講師:東京工業大学 統合研究院
   教授 柏木 孝夫 先生 

 

 



■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会
テーマ「廃棄物処理・リサイクル施設におけるファイナンス」

日時:平成221215日(水) 午後520分〜午後845
会場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜「エコッツェリア」ホール

講師:
三菱UFJリース梶@環境事業部 環境ファイナンス課
     テクニカルマネージャー  中嶋 洋一氏

 

テーマ「地球環境のために日本企業ができること」



講師: 川崎重工業(株)プラント・環境カンパニー 環境プラント部 
     主事 井原 崇之氏
 
     
 


■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会
テーマ:「ごみ発電を活用した電力小売事業の事例について」

日時:2010年(平成22年)6月16日
会場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜「エコッツェリア」ホール

講師:東京エコサービス
    事業開発部長 浅香 義久氏


■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会
〜政権交代のその先〜

日時:2009年(平成21年)12月16日
会場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜「エコッツェリア」ホール

講師:みんなの党・党首 前金融・行政改革担当大臣
    衆議院議員 渡辺喜美先生
コーディネータ: 衆議院議員 柿沢未途先生

 第24回「エネルギー・環境問題研究会」定期講演会は、2009年の12月16日に新丸ビル10階「エコッツェリア」にて開催されました。
今回の定期講演会は、みんなの党・党首 衆議院議員 渡辺喜美先生を講師にお迎えして、エネルギー環境事業の今後の在り方について政治的観点からご講義を賜りました。
また、コーディネータ役を、同じく衆議院議員 柿沢未途先生にお務め頂きました。




■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会
〜廃棄物処理・リサイクル施設におけるファイナンス〜

日時:2009年(平成21年)6月17日
会場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜「エコッツェリア」ホール

 
講師:三菱UFJリース梶@環境事業部 環境ファイナンス課 次長  打田欣生氏
        テクニカルマネージャー  中嶋 洋一氏

 第23回「エネルギー・環境問題研究会」定期講演会は、2009年の6月17日に新丸ビル10階「エコッツェリア」にて開催されました。
今回の定期講演会は1部講演会、2部懇親会の形式で進行しました。今期環境塾に入塾した第9期生の紹介を兼ね交流会を開きました。


今回の定期講演会は、「廃棄物処理・リサイクル施設におけるファイナンス」と題して、近年の廃棄物処理・リサイクル施設において、
PFIや民営施設などの案件が増え、益々重要度が高まるファイナンスについて、金融機関が重要視する財務内容すなわち、
財務バランス、実態純資産、利益力、償環力などのポイントを解説頂いた上で、その融資の難易度、投資の失敗例なども具体的にお話頂き、
今後の施設建設と運営に関するファイナンスポイントをご指導いただきました。




講演会終了後には同会場にて、環境塾9期塾生の紹介を兼ね交流会を行いました。
交流会では、NPO法人都市環境フォーラム顧問・フォーラム環境塾運営委員長 杉島和三郎様と
薄木徹也・フォーラム環境塾研鑽会(OB会)代表幹事 (JFEエンジニアリング梶@環境プラント事業部技術部部長) にご挨拶いただき、
その後、フリーディスカッションが活発に行われました。



 

■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会
〜低炭素社会に向けた環境技術の展望〜

22回定期講演会では、「低炭素社会に向けた環境技術の展望」をテーマに、気鋭のエンジニアとプロデューサーをお迎えして、
今一番ホットな話題をご提供頂きました。河上勇氏には、「高効率発電に向けた環境技術の展望」と題して、欧州の先進事例をもとに解説いただきました。
また、近江哲也氏には、「都市再開発に新たな付加価値を創出する環境技術とは」を主題に、いろんな角度からソフトな切り口でご講演を頂きました。

テーマ:「高効率ごみ発電の将来展望」
講 師:住友重機械工業株式会社
         エネルギー環境事業部 新居浜研究所 所長
         工学博士 技術士
     河上 勇氏

アムステルダム市のごみ発電は100年の歴史があり、最新の設備では発電効率30パーセント以上を実現している。一方、わが国では高効率ごみ発電への政策誘導も始まったが、課題も多い。欧州の先進事例を技術面から紹介し、技術・システム開発のポイントを解説する。



テーマ:「都市再開発に新たな付加価値を創出する環境技術とは」
講 師:三菱地所株式会社 
         都市計画事業室 環境ユニットマネージャー
         有限責任中間法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会 事務局次長
     近江 哲也氏

常に時代の最先端を取り込んで進化し続ける「丸の内」が次に持つべき、高付加価値な環境品質とは。また、それを支える先進的な環境技術や必要なノウハウとは何か。さらに、それらの知恵はどうづれば戦略的に集積出来るかを皆さんと一緒に探る。


日 時:2009年(平成21年)1月21日
会 場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜 「エコッツェリア」ホール

 

 

■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

「我が国のエネルギー・環境産業の発展の道筋探る」

講演【1】
テーマ:「洞爺湖サミットに向けたエネルギー政策の最新情報」
講 師:東京工業大学
         総合研究院 教授
     柏木 孝夫先生

講演【2】
テーマ:「新たな環境エンジニアリングの展開の糸口を探る」
講 師:株式会社環境構想研究所
         代表取締役 
         青山 俊介氏

日 時:2008年(平成20年)3月28日(金)
会 場:新丸ビル10階 〜環境スペース〜 「エコッツェリア」ホール

  環境ビジネスは2015年には80兆を超えると予想され、事業参入もまさにゴールドラッシュの模様で、その事業アイテムは1000を数え、環境産業として成立するビジネスモデルの確立に、大企業はもとより、中小企業、ベンチャーがしのぎを削っています。一方その中で、環境分野の中核事業とされてきた廃棄物処理設備事業は、従来型公共事業の範疇とされ、近年は予算の配分も制御されています。しかしながら、世界的に「地球温暖化対策」と「エネルギーと食料の確保」が同時並行に求められる現状の中で、我が国が長年に培った世界最高水準の廃棄物処理の燃焼技術等と、その体系的な取り組みを含めた日本の廃棄物処理システムには、発展途上国に限らず、世界戦略のツールとして、あるいは投資対象として、先進国も注目しております。また、我が国においても、今後は環境法による規制強化、環境対策に伴う予算の拡充も予想され、新旧施設の切替時期には、舵取りがうまくいけば第二の成長期を迎えることもありえます。また、環境産業は一つの事業だけでは成り立たない特性があり、公的機関との協力強化と、特に、エネルギー産業との連携が飛躍的な発展のカギになると思われます。
第21回講演は、この点に焦点をあて、エネルギー研究の第一人者である柏木孝夫先生をお迎えし、コーディネーター役を青山俊介氏にお務め頂き、ご参加の皆様とのディスカッションを行いながら「鼎談」形式で論議を深め、我が国のエネルギー・環境産業の発展の筋道を探りました。




■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

「新エネルギー政策とビジネス創生に関するシンポジウム」
        〜バイオマスビジネスの展開を探る〜

講師・パネリスト:東京農工大学大学院 共生科学技術研究院 教授(当時)  柏木 孝夫氏
                      経済産業省 資源エネルギー庁次長  平工 奉文氏
                      農林水産省 大臣官房 環境政策課長  末松 広行氏
                      潟^クマ 代表取締役社長  手島 肇氏
                      潟Gックス都市研究所 取締役特別顧問  青山 俊介氏
 
日 時:2007年(平成19年)2月5日
会 場:シンポジウム:経団連会館9階「クリスタルルーム」
           交流会:環境情報交流拠点「大手町カフェ」(大手町ビル1F)

  第20回記念「エネルギー・環境問題研究会」定期講演会は、2007年の新年明けて早々の2月5日に東京大手町の経団連会館のホールにて多数の参加者を得て盛会に開催されました。今回の定期講演会は1部基調講演、2部パネルディスカッションのシンポジウムの形式で進行しました。シンポジウムの開会に先立ち、柿澤弘治・NPO法人都市環境フォーラム・理事長が年頭のご挨拶を致しました。


今回のシンポジウムは、京都議定書の履行義務を2年後に控え、新エネルギーへの期待が高まるなかで、将来のエネルギー需給の見通しと地球環境への負荷低減を鑑み、持続可能なエネルギーシステムの構築への取り組みが我が国の最重要政策として位置付けられ、国家プロジェクトとして始動しており、この方針をベースに、2010年度1910万klの約70%を占めるバイオマス(生物エネルギー)の有効利用に視点を当て、最新のエネルギー政策とそのビジネス創生について、我が国の政策の舵をとる経済産業省・資源エネルギー庁次長の平工奉文氏と農林水産省・大臣官房環境政策課長の末松広行氏をお迎えしてご講演頂き、2部のパネルディスカッションでは、我が国の新エネルギー研究の第一人者である柏木孝夫・東京農工大学大学院教授に進行役をお務め頂き、パネラーにはエネルギー環境分野における気鋭のコンサルタントの青山俊介氏にも加わって頂き、プロジェクト推進の鍵となる「市場原理の活用」の視点から、新エネルギーからのビジネス創生を軸にディスカッションを進めました。




シンポジウム終了後には会場を、三菱地所プロデュースの環境をテーマにした「大手町カフェ」(2006年度エコ・プロダクツ大賞、環境大臣賞受賞)に移し交流会を行いました。会の冒頭で、環境省・大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長の由田秀人氏に環境省の視点から政策提言を頂き、その後のフリー・ディスカッションがより活発になりました。その後、大手町カフェをプロデュースした三菱地所・都市計画事業計画室・井上成氏の「東京駅を中心にした大丸有地区(大手町・丸の内・有楽町)の環境共生のまちづくり」や地球環境を可視化する「触れる地球」(デジタル地球儀)を使った「海洋大循環」などのプレゼンテーションも行われました。



今回は長時間にわたるシンポジウムでしたが、盛りだくさんの企画で時間を忘れさせる会になりました。特に、この分野の政策責任者、専門家、そして 新エネルギーからのビジネス創生の担い手と期待される企業の皆様が一同に会し、情報と意見の交換をできたことは、大変貴重で有意義なことでした。関係者の皆様のご協力に深く感謝申し上げます。(開催責任者 冨坂治彦)

 

■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

「3Rイニシアチブの国際的展開」

講 師:国連大学高等研究所上級顧問
         東京大学サステイナビリティ連携研究機構特任教授
         岡澤 和好氏
日 時:2006年(平成18年)2月23日
会 場:六本木ヒルズクラブ「ジュピター」

  第 19 回定期講演会は、向春のまだ寒い2月 23 日に六本木ヒルズクラブ・ホールにて開催されました。講師には、環境省参 与として、「3R国際推進委員会」を指導されている国際通の岡澤和好様をお迎えして、我が国の国際環境政策の柱となる「3Rイニシアチブの国際的展開」をテーマにご講演頂きました。ご講演では、アメリカ、中国の方向性など世界情勢を踏まえて、日本が目指すべき「アジア地域を対象にしたデモンストレーション事業」の取組みについてなど、大変ご示唆に富んだ貴重なお話を伺うことができました。また、エックス都市研究所の青山代表はじめ多数の方が積極的に質問をされましたので活発な質疑応答となりました。このテーマに対する皆様の関心の高さがうかがえました。

■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

「地球温暖化防止への我が国の取組み」

講 師:環境省地球環境局長(現地球環境審議官)小島 敏郎氏
日 時:2005年(平成17年)6月13日
会 場:六本木ヒルズクラブ「ジュピター」

  第 18 回定期講演会は、平成17年6月13日に六本木ヒルズクラブ・ホールにて、講師に環境省の小島敏郎・地球環境局長(現環境審議官)をお迎えして開催致しました。今回は「都市環境フォ ーラム」が平成17年4月にNPO(特定非営利活動法人)認証を取得した ことを記念して行われました。この日 はまだ6月とはいえ大変暑い日で、小島局長は、地球温暖化対策の一環で 政府・環境省が強く推奨する「クール・ビズ」のスタイルでご講演され、 率先垂範を示されました。小島局長のご講演のなかには、地球温暖化防止 への我が国の取組みについて、貴重なご示唆がございました。

■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

「今後の環境行政と予算編成の動向」

講 師:元外務大臣・元衆議院議員・東海大学教授 柿沢 弘治氏
日 時:2004年(平成16年)5月24日
会 場:赤坂プリンスホテル

  第17回定期講演会は、新しくスタートした「都市環境フォーラム」代表の柿沢弘治・元外務大臣を講師にお招きして、今後の環境行政の行方と予算編成の仕組みなどについてお話しをお伺い致しました。柿沢先生は、環境政務次官も歴任された経験と、大蔵官僚出身で財政通でもあり、お集まり頂いた皆様からも示唆に富んだ内容で今後の参考になったと高い評価を受けました。
  また、定期講演会では長年にわたりご指導頂いた、故平山直道先生の1周忌を迎えるにあたって、ご遺族をお招きして「故平山直道先生を偲ぶ会」をあわせて行いました。

■ 第26回「エネルギー環境問題研究会」定期講演会

※所属・お役職につきましては、ご講演当時のものとなっております。ご了承下さい。

第1回(1993年(平成5年)11月17日)
「東京都の廃棄物処理行政の今後について」
〈講 師〉東京都清掃局理事(当時)篠木 昭夫氏

第2回(1994年(平成6年)3月25日)
「埼玉県の環境行政の現状と今後の対策について」
〈講 師〉埼玉県環境部部長(当時)橋本 寛氏

第3回(1994年(平成6年)11月28日)
「地球環境問題と経済活動について」
〈講 師〉環境・文明研究所所長  加藤 三郎氏(元環境庁地球環境部長)

第4回(1995年(平成7年)3月24日)
「東京都の廃棄物行政をめぐる最近の状況について」
〈講 師〉東京都清掃局理事(当時)佐々木克巳氏

第5回(1995年(平成7年)7月12日)
「容器包装廃棄物リサイクル問題の行方」
〈講 師〉通産省環境立地局環境指導課長(当時)浦嶋 将年氏

第6回(1996年(平成8年)2月5日)
「環境と廃棄物対策について」
〈講 師〉厚生省生活衛生局環境整備課長(当時)三本木 徹氏

第7回(1996年(平成8年)7月8日)
「容器包装廃棄物リサイクル法の進展と新技術について」
〈講 師〉東京都立大学名誉教授  平山 直道氏

※第1回「エネルギー・環境問題シンポジウム」(1997年(平成9年)2月7日)
「急成長するアジア経済と環境汚染」
(基調講演)    環境・文明研究所所長 加藤 三郎氏
(コーディネーター)東京都立大学名誉教授 平山 直道氏
(パネリスト)      衆議院議員 柿澤 弘治氏
                   学校法人JET日本語学校校長 金 美齢氏
                   チベット文化研究所所長 ペマ・ギャルボ氏

第8回(1997年(平成9年)5月22日)
「変貌する日欧の廃棄物処理の動向と課題」
@「日本が当面する廃棄物の諸問題」
環境システムエンジニアリング梶@代表取締役 杉島和三郎氏
A「欧州における最新のゴミ処理事情と新技術」
Vaccani Zweig Associates 経営コンサルタント代表 アメデオ・ヴァッカーニ氏

第9回(1997年(平成9年)12月16日)
「地方自治と今後のごみ行政について」
〈講 師〉武蔵野市長 土屋 正忠氏

第10回(1998年(平成10年)5月20日)
@「最終処分場に関する諸問題」
〈講 師〉福岡大学工学部教授 花嶋 正孝氏
A「船橋市の環境行政の現状と今後の対策」
〈講 師〉千葉県船橋市環境部長(当時)吉岡 忠夫氏

 

第11回(1999年(平成11年)3月1日)
「環境PFIの概要と課題及びビジネスチャンス」
〈講 師〉三井物産梶@プロジェクト開発部 PFI事業推進グループ主席 美原 融氏

第12回(1999年(平成11年)9月8日)
「省庁の再編成における環境行政の全体像と環境分野のPFI手法における事業推進について」
〈講 師〉自民党・PFI調査会長代理 元文部大臣・衆議院議員 小杉 隆氏

第13回(2000年(平成12年)7月12日)
@「廃棄物分野のPFI事業の展開像とコンサルタントの利点から見た事業化戦略」
〈講 師〉潟Gックス都市研究所 代表取締役 青山 俊介氏
A「かずさクリーンシステムプロジェクト」の事業化における対応経験
〈講 師〉新日本製鐵梶@環境水道事業部 環境プラント営業部 営業企画室長 小河 義彦氏

第14回(2001年(平成13年)4月12日)
「技術立国・日本の再生に向けて ―「ものづくり」は「ひとづくり」―」
〈講 師〉東海大学教授 唐津 一氏

第15回(2002年(平成14年)7月2日)
「経済再生は都市から始まる」
―魅力的で豊かな生活環境を実現するために―
〈講 師〉都市開発プロデューサー 東京大学客員教授 梅澤 忠雄氏

第16回(2003年(平成15年)7月3日)
「今後の環境事業の戦略と手法」
―動き出した巨大市場・中国における国際競争の実態―
〈講 師〉S’PASE ARCHITECTES ASSOCIES 代表 Mr.Jean RobertMazaud氏
                                            日本地区代表 Mr.Richard Bliah氏